光るもの
気楽に綴った日記・雑記・ショートストーリー・エッセイなどをご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。退屈しのぎにでも、肩の力を抜いて、お気軽にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
「光るもの」
家族そろって「詩のボクシング」を見た。
家族そろって見るというのは、初の試みだった。
昨年は、私がたったひとりで、静かに見た。
詩そのものに慣れていない夫と長男が
最初拒絶反応を起こした。
どうも、彼らにはついていけない世界だったらしい。
我が憧れの川上弘美さんが審査員でいらした、お美しかった。(らぶ)
昨年の方がインパクトがあったような気がしたけど。
家族で見ていたせいで、集中できなかったのかもしれない
夫と長男のチャチャが入ったし。
あ、この人が優勝するだろうな
と思った人が
やはり優勝した。やはり彼は、飛びぬけていた。
卓越した才能というのは、わかりやすいものなのだなあ。
キラキラ
光っているものは、見逃しようがないのだろう。
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。