夜行バス☆帰省☆発作まぐな
気楽に綴った日記・雑記・ショートストーリー・エッセイなどをご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。退屈しのぎにでも、肩の力を抜いて、お気軽にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
「夜行バス☆帰省☆発作まぐな 」
☆ 夜行バス
夜行バスは、意外と快適だった。
私は、咳がひどかった。
「咳をするたびにみんなが嫌な顔していたよ」
って長男に言われたけれど
バスの中は消灯でカーテンも引かれていたのに、なんでそんなことがわかるねん?
彼は、ときどき、自分の想像で決めつけてものを言う。
から困る。
☆帰省について
可もなく不可もなく
雨にたたられてプール行きは中止になったけれど、
まあ楽しく過ごせた里帰りだった。
☆
「それにしても咳」
咳は、本当にひどくて
ものすごく激しい咳だ
おとといも
冷蔵庫の前で
突然咳の発作が出て
すごく苦しくて
一瞬息が止まった
これはいけないと思って
あわててすぐ近くにいた長男に
「おかあさんは、もうあかんかもしれん
おかあさんがおらんようなっても、はるちゃんと仲良く暮らしや」
と
思わず遺言をたくしてしまったくらいだ。
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。